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水門・樋門用ゲート設備

設備の概要

洪水時の河川水逆流、高潮、高波による潮水遡上を防止するゲート設備です。
一般的にローラゲート、フラップゲートが多く採用されています。
また、海岸堤防では高潮対策として横引ゲートが採用されています。

ローラゲート設備例(1)

廻里江川防潮水門

設備規模:W17.05m×H4.80m×2門
扉体構造:シェル構造
開閉装置:ワイヤロープウィンチ式

ローラゲート設備例(2)

新田川水門(防潮)

設備規模:W11.00m×H4.04m×1門
扉体構造:プレートガーダ構造
開閉装置:ワイヤロープウィンチ式

ローラゲート設備例(3)

大野川排水樋管

設備規模:W5.00m×H3.10m×2門
扉体構造:プレートガーダ構造
開閉装置:電動ラック式

ローラゲート設備例(4)

福富排水樋管
(ローラゲート・フラップゲート併設)

ローラゲート
設備規模:W3.00m×H3.00m×2連
扉体構造:プレートガーダ構造
開閉装置:電動ラック式

フラップゲート
設備規模:W2.50m×H2.50m×2連
扉体構造:プレートガーダ構造

横引ゲート設備

戊申海岸堤防陸こう(防潮ゲート)

設備規模:W5.00m×H2.00m×1門
扉体構造:プレートガータ構造
開閉装置:手動ハンドル式                

高潮・高波の発生が予想される場合、扉体を横方向にスライドさせて堤防開口部を閉鎖するゲート設備です。

オートフラップゲート(AutoFlapGate)

祖納港防潮水門

設備概要:W5.20m×H2.60m×2門
扉体構造:完全密閉式殻体(シェル)構造
制御方式:油圧制御方式

支川水位、潮位の変化に対して自動的に開閉作動を行い止水・排水を行う自動ゲート設備です。

(詳細は新技術・製品紹介をご覧下さい。)

ISO統合システム

協和製作所では2017年 8月にISO統合システム認証更新しました。
・2015年版(ISO9001)
・2015年版(ISO14001)

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