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試験・調査による確認

オートフラップゲートの機能・性能は、実物大試験装置(幅2.50m×高0.75m)等による試験、ならびに実施設備による試験・調査により確認しています。

» 試験・調査実施一覧表

主な試験実施内容を以下に示します。

1. 初期止水作動試験

上・下流水位が逆転する水位変化状態において、確実な初期止水作動を行い、逆流の発生を防止できることを確認。


初期止水作動試験の実施状況

2. 堆積泥土対応性能確認試験

所定高さの泥土堆積が発生しても、確実に自動閉作動を行い、逆流の発生を防止できることを確認。


堆積泥土対応性能確認試験の実施状況

3. 波浪試験

波浪に対してゲートが過度な動揺を発生しないこと、不安定な作動がないことを確認。


波浪試験の実施状況

4. 急速水流遮断試験

急速な水位の上昇に対し、安定した作動状態で、確実に自動閉作動できることを確認。


急速水流遮断試験の実施状況

5. 自動作動性能確認試験(実施設備竣工時)

実施設備での竣工時、運用時における自動作動性能検査の結果、設計性能を確実に確保、発揮させることができることを確認。


自動作動性能確認試験の実施状況(設備竣工時)
樋管ゲート W 1.75m × H 1.75m × 1式

試験確認値の記録(上流側水位0の状態)
(水位に対する扉体起立角の計測値が理論値と同等であることを確認。)

ISO統合システム

協和製作所では2017年 8月にISO統合システム認証更新しました。
・2015年版(ISO9001)
・2015年版(ISO14001)

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