ホーム > 試験・調査実施一覧表

試験・調査実施一覧表

試験・調査 試験結果(確認内容)
自動開閉作動試験 水位変化に的確に対応した自動開閉作動を行い、確実な逆流防止、円滑な内水排除ができることを確認。
初期止水作動試験 上・下流水位が逆転する水位変化状態において、確実な初期止水作動を行い、逆流の発生を防止できることを確認。
作動安定性確認試験 自動作動、強制作動ともに急速動作を防止できること、および止水・排水作動時において有害な振動が発生しないことを確認。
波浪試験 波浪に対してゲートが過度な動揺を発生しないこと、不安定な作動がないことを確認。
急速水流遮断試験 急速な水位の上昇に対し、安定した作動状態で、確実に自動閉作動できることを確認。
任意開閉操作試験 任意操作により、所定の水圧に対抗して、確実にゲート全開・全閉作動できることを確認。
堆積泥土対応性能確認試験 所定高さの泥土堆積が発生しても、確実に自動閉作動を行い、逆流の発生を防止できることを確認。
傾斜変位対応性試験 試験装置全体が3度程度の前傾、または横転した状態で、ゲート機能・性能が維持できることを確認。
自動排水作動性確認試験(基本作動試験) フローティング起伏式ゲートが、上流側からの排水量増加に対応して、ゲート開放度を増加させ、流下断面を拡大することで円滑な排水を行うことを確認。
急速水流遮断試験(基本作動試験) フローティング起伏式ゲートが、下流側からの急速な水流発生に対し、確実に自動閉鎖作動することが可能であることを確認。
基本機能試験 両ロッド式油圧シリンダによる油圧制御回路が、確実かつ安全にゲート自動作動を制御することが可能であることを確認。
速度制御機能試験 扉体に作用する水圧力が変化しても、ゲートが設定した作動速度で、かつ安定した状態で確実に自動作動可能であることを確認。
水密機能試験 下部・両側部・上部の各水密部(標準仕様)が水深10m相当の水圧(0.1MPa)に対して確実に止水できることを確認。
実施設備での性能確認試験 実施設備での竣工時、運用時における自動作動性能検査の結果、設計性能を確実に確保、発揮させることができることを確認。
ISO統合システム

協和製作所では2017年 8月にISO統合システム認証更新しました。
・2015年版(ISO9001)
・2015年版(ISO14001)

詳しい情報はこちら